スマートフォン連携で外出先での運行管理も

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アルコール検知器 アルブロ
FC-1000

【アルコール検知器協議会認定機器】

スマートフォン連携により、外出先で測定したデータをPCで一元管理できます。 FC-1000単体での測定も可能で、複数人での測定にも対応します。

※ご購入にはアルコール検知器サイトにてご登録・お申し込みが必要となります。


OVERVIEW プロダクト概要

携帯測定、単独測定に対応する2WAYモデル

アルコール検知器ALBLO FC-1000は精度で、操作で、価格で、これまでの常識を変える、タニタの最新技術を集約したアルコール検知器です。 運行先からスマートフォンやタブレットを使った携帯測定による管理と、単独測定の2つの運用ニーズに対応します。 測定結果はアプリにより、ドライバーの顔写真と位置情報と共に送信することで管理者のPC上に表示されます。 また、アプリを使わず、本体だけで測定することも可能です。

低価格でハイスペックを実現

これまで燃料電池式アルコール検知器は価格が高く、定期的に高価格なメンテナンスが必要なため、コストがネックになっていました。 ALBLOは、タニタ独自の技術により燃料電池式検知器の低価格化に成功。さらに、リーズナブルなメンテナンス費用で、燃料電池式アルコール検知器が抱えていたデメリットを克服。 燃料電池式アルコール検知器で、ひときわ高いコストパフォーマンスを実現しました。

15秒のスマート測定&スマートデザイン

1. たった15秒 

電源ONから息を吹きかけ、結果表示までわずか15秒のスマート測定。

2. 手のひらサイズ 

片手で持って測れるスマートサイズ・スマートデザイン。

3. 誰でもカンタン 

ドライバーのわずらわしさが少なく、万が一測定ミスをした場合の再測定や複数ドライバーの測定も容易です。

携帯型の使用例

1. ドライバーはスマホ用通信ケーブルでALBLO FC-1000とスマートフォン/タブレットをつなぐ。

 

2. アプリを起動して、ALBLO FC-1000の電源を入れる。

 

3. アプリ画面に表示される点線の中に顔をあわせる。

 

4. 測定(吹きかけ)スタート。

 

5. 測定終了後写真撮影とともに結果を表示。

 

6. 結果は自動的に管理者PCへメール送信される。

 

7. 運行管理者が結果を確認。

※IT点呼には対応していません。

※iOS系(iPhone)・フィーチャーフォン(ガラケー)などには対応していません。

※測定は、フロントカメラとフォンジャック内にマイク入力端子が必要です。対応機種については関連リンク/ダウンロードの「対応スマートフォン・タブレット端末について」をご確認ください。

単独での使用例

1. 本体の登録した番号ボタンを押すと測定がスタート。

※ID登録無しのスポット測定も可能

 

2. 測定(吹きかけ)スタート。

 

3. 3人/各100回分のデータが本体内部メモリーに保存される。

※100回を超えた場合は古いデータから順に上書きされます。

※3人分のID登録/パスワード設定が可能です。

※本体に保存されたデータはPCに転送できません。PCにデータを残したい方、PCで管理したい方は別売りの管理ソフトをご購入下さい。

道路交通法第65条には、「何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない」と遵守事項が定められています。

本器の測定データは飲酒の有無を判断するための一つの判断材料であって、飲酒の有無を判断するものではありません。 測定結果に基づいて、車両の運転や機器の操作などを行って良いか否かの判断に対して、本器の製造者、および販売に携わる関係者は一切の責任を負いません。



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