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2024.10.18
2024年にタニタが設立80周年記念事業として行う出張健康づくり活動「私たちメンテナンス」サービス。タニタの最新機器を使って、日常生活に必要な「体力」を測定し、その結果をもとに個別カウンセリングを行います。 今回は、そんな「私たちメンテナンス」サービスをご利用いただいた伊藤忠食品株式会社の人事チームの方々に、社内で既に実施している健康に関する取り組み、本サービスの感想や社内の反響についてお聞きしました。
INDEX
伊藤忠食品株式会社 人事総務部人事チーム 阿部様、藤田様、永田様
人事チームとして採用や労務管理などの人事業務全般を担っている。今回「私たちメンテナンス」サービスに申し込みされ、社内告知や会場の準備から当日の運営までをご担当いただいた。
「私たちメンテナンス」サービスとは、従業員の健康づくりに取り組む企業をタニタがサポートする”出張健康づくり活動”です。
具体的には、希望する企業や団体をタニタの従業員が訪問し、タニタの運動機能分析装置「zaRitz(ザリッツ)」BM-220とプロフェッショナル仕様の体組成計「MC-780A-N」を使った健康チェックと、測定結果に基づくカウンセリング、健康セミナーなどを実施します。
設立80周年記念事業としてタニタ全社で取り組み、日本経済を支える働く人から「日本を健康に」していく試みです。
伊藤忠食品株式会社様からお申し込みをいただき、2024年9月4日、伊藤忠食品様のオフィスにタニタ社員が伺ってサービスを実施しました。
本記事では、申し込みをされた人事総務部のご担当者様のサービス実施後のインタビューをお届けします!
伊藤忠食品 藤田様:
2019年から健康経営に力を入れて取り組み始めました。それ以来、人間ドックの費用補助や女性の健康増進、メンタルヘルス対策や運動習慣改善などに向けた施策を幅広く実施しており、社員の健康リテラシー向上を目指しています。
特に、女性特有の健康課題に対する全社理解と女性特有の不調・疾病予防の推進や、メンタルヘルスに係る欠勤・休職の減少を健康経営の重要テーマとしています。
▲健康経営として取り組まれている施策の例
※伊藤忠食品様HP内 「健康経営レポート2024年度」より抜粋
伊藤忠食品 阿部様:
健康経営の一環としてさまざまな施策を行ってきましたが、食品を扱う仕事柄、特に試食が多い部署の生活習慣の乱れや、社員の運動不足などの課題を感じていました。
さらに、これまでの健康に関する取り組みだけでは、運動を習慣化させることが難しいという現状がありました。例えば、健康セミナーを開いてもその場で聞くだけになってしまったり、定期的に開催しているウォーキングキャンペーンも参加者が多い一方で、毎回同じ社員が参加する傾向があり、キャンペーン期間が終わると運動をやめてしまったりと、「次につながらない」ものだったのです。
これらの課題解決に向けて、フィットネスジムと連携した施策などを検討していましたが、どれも費用がかかる点がネックで、なかなか実施できていませんでした。そんなとき、健康保険組合から紹介されたタニタさんの「私たちメンテナンス」サービスを知りました。社員が主体的に参加できるサービスである上に、なんと「無料」!
迷わず申し込みました。
▲153人がサービスを体験
測定結果の「体力得点」が分かりやすく、年齢の平均点と比較したり社員同士で競い合ったりできる点が参加者が楽しめる理由の一つだったと感じます。実際に社内では、「健康づくりを頑張っていたのに、点数が年齢の平均程度で悔しかった」という声もあがっていました。
測定後のカウンセリングでは、日常ですぐに活用できるアドバイスをもらえて、運動習慣を改善する良いきっかけとなりました。さらに、本イベントを通じて年齢や役職、部署を越えてコミュニケーションが増えたことも良かった点です。
▲結果用紙を見ながらのカウンセリング。「意外と得点が低い!」との感想も
藤田様:
一方的な講義形式だと自分事につながらないことが多いですが、実際に自分の体組成を測定したり、カウンセリングを受けたりすることで、自分の体を見つめ直し、新たな気付きを得ることが出来たと思います。
「私たちメンテナンス」サービスは、社員が楽しみながら参加できたイベントで、健康増進の取り組みを企画する側としても、大きなやりがいを感じられたイベントとなりました。
今回のような、社員に気付きを与え、「次につながる」ような取り組みを今後も続けていきたいと思います。
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