測定
2025.04.03
体組成とは、からだを構成する組成分のことをいいます。
からだを構成する組成分は、大きく分けて「脂肪」「筋肉」「骨」「水分」の4つがあり、同じ身長と体重(同じBMI)でも、脂肪や筋肉の量は人によって異なるため、からだの情報をしっかりと測定して日々の健康管理に活かす必要があります。
体脂肪率とは、体重のうち体脂肪の重さが占める割合のことです。
体脂肪は、体内に蓄積された脂肪のことで、皮下脂肪と内臓脂肪を含みます。
体脂肪率が高すぎると、脂質異常症、高血圧、糖尿病などの生活習慣病の原因になります。
食事でエネルギーや糖質、脂質を取り過ぎていないかを確認するとともにウォーキングなどの有酸素運動を行ったり、駅では階段を使ったりして運動量を増やすようにしましょう。
活動量は維持しつつ、小分けにして食べるなど食事量を増やしましょう。
また成長期の無理な食事制限はやめましょう。
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