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富士ゼロックスシステムサービス株式会社 ビジネスシステム事業部サイトサービス営業部 部長 石井 良一 様 オフィスの業務(受付、社内メール、施設予約、購買など)を代行するサービスを展開。アウトソーシングの対象となる総務・庶務プロセスを独自のツールで分析し、お客様の管理コストの低減を図っている。現在、24社のアウトソーシングを担当し、100名を超えるメンバーを統括している。 |
活動人。の法則 |



私の好きな言葉に、ダーウィンの進化論の『強い者が生き残るわけではない。賢い者が生き残るわけでもない。唯一生き残れるのは、変化できる者だ』というものがあります。これは自分の仕事の考え方にもつながっています。つねに楽しく、変化にスピーディに対応できるように基礎体力はつけておきたいですね。


仕事上、数字を扱うことが多いので、数字で見せられるとぐうの音も出ないんですよね。ここ1年半くらいジムに通っているんですが、そのきっかけも数字でした。人間ドックに行って「中性脂肪に注意しましょう」と毎年言われるよりも、体重計に乗って「75kg」と見ると危機感が出る。それと同じショックがありましたね。
カロリズムを持っていると、ジムもやりがいがありますよ。1週間のどこかで運動する日を作ると数値もぐんと上がります。2時間たっぷり汗を流し、消費カロリーも2700kcalを超えました。努力すればするほど手ごたえがあるのはいいですね。


さらに、今までは土曜日はゴロゴロして日曜日にはジム、というパターンだったのですが、土曜日にも妻の買い物につきあうなど出歩くようになりました。出かけたとしても、電車や車、エスカレーターを使うと思ったより消費カロリーが増えないんですよね。同じ外出でも活動量を気にするようになりました。
感覚的にですけど、ウエストが締まってきたような気がします。いつものベルトの穴が、前より無理なく入るようになりましたよ。体もつねに変化していくもの、これは仕事と同じですよね。数字を見て状況をチェックして、効率的な方法で、迅速に対応する。カロリズムは自分を分析してくれる、新しいツールであると思います。
